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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。



日別アーカイブ: 2012年7月9日

革新的なスーパー・スポーツカーの頂点をいくアヴェンタドール!! Part ①

ちょっとブログUPがおそくなってしまいましたが・・
先日行われたランボルギーニ・アヴェンタドール試乗会!!


アヴェンタドール・ダイナミック・ローンチ」に参加してまいりました♪


早朝より袖ヶ浦フォレストレースウエイにて集合、本日のカメラマンをしてくださる御馴染み荒川さんとOPENERS編集部と合流☆
堂々と展示された3台・・
こちらが、勇敢な雄牛の名を持つアヴェンタドール様です☆

10年に1度のフルモデルチェンジで、今回全てが新設計☆
「ムルシエラゴ」の後継車として登場したV12エンジンを搭載したフラッグシップモデルであることは、皆様もご存じだとは思いますが・・あの「ムルシエラゴ」でさえ「ディアブロ」がベースであったことを考えると、アウディ社の傘下となって登場したガヤルドに次いで「本気」のスーパーカーです!!

獲物を逃がさない鋭い眼と・・・ガンダムちっくなフォルムは「クンタッチ(カウンタック)」を彷彿とさせますね!!

カーボンファイバーのモノコックボディにアルミニウム製の前後フレーム☆
CFRPモノコックキャビンは少数限定モデルかかなり高額な少量生産のスーパーカーにしか採用されないので、大変貴重ですよ!!
そして、その驚く車重が1575kg。。軽い・・・
わたしの同馬力の935R(32R)の車重を軽量化するのにどんだけ苦労したか・・^^:
リアシートはずしてアンダーコートはずしてボンネットをカーボンにして・・・なんて935Rの話は置いといて(笑)
ノーマルでその軽さとはすごい!


量配分はフロントが43%、リアが57%という前後安定したバランス

サスペンションは、モータースポーツ車両で採用されることが多いプッシュロッド式が採用され、
ブレーキもカーボンセラミックコンボジットで、こちらも軽量化に貢献していますね。
ホイールはフロント19インチ255/35サイズ、リアは20インチ、335/30サイズ☆
フロントは400mm径のディスクに6シリンダー・ブレーキ・キャリパーで、リアには380mm径のディスクに4シリンダー・ブレーキ・キャリパーが装備されています。
き、効きそう~^^

次に早速車内を覗いてみると・・

内装は「操作性よりもデザインを重視」と言った感じ^^

怒涛のハイパワーマシンを操るコクピット・・
新開発の7段自動マニュアル・トランスミッションのISR(インディペンデント・シフティングロッド)というシステムを採用して、シフト時間を速くするのです。
そして気になるこちらの「赤いカバーの下に隠されたボタン」は一体なんでしょう♪

なんとスタートボタンなんです
戦闘機のトグルボタンをイメージしているらしく、かなりスパルタン!
なんだかエヴァンゲリオンのパイロットになったみたい(^^)

新しい12気筒エンジンが隙間から覗くことが出来るリアウインドウ♪
こちらのエンジンフードも軽量で頑丈なCFRP(カーボン強化樹脂)を使っています^^

出ましたっランボルギーニ・トップモデル用ハイパワー60度V12縦置きミッドシップ!!
この独特のレイアウトは、ランボルギーニのオリジナル。
先代のムルシエラゴに比べ60馬力も上回る完全新設計のエンジンは軽量でコンパクトですが、歴代のカウンタックやディアブロ時代に使用されていたショートストロークタイプで700馬力をも発揮するのですよ~

フルオープンは
もはや芸術ですね

さてこれからオリエンテーションが始まります
ご挨拶、アヴェンタドールの魅力を存分にお話していただいた、ランボルギーニ・ジャパン社長のエジナルドさんを始め・・


スペシャリストの方々によるアヴェンタドールの操作説明、走行中の注意点などをお話していただきました^^
ってやっぱりこのマシンは「取扱注意」 って事・・!?
楽しみ♪

タイスケを確認して


アヴェンタドール試乗会の開始です

こちらの赤いガヤルドは、インストラクターのフィリップさんの先導車です☆

走行準備も整ったところで、、あれ、こちらのカメラの撮影先は・・・!?

↑「レーシングドライバー」、兼「自動車ジャーナリスト」、「ドライビングインストラクター」として幅広くご活躍されている大井貴之さん発見!

そして、自らもアヴェンタを所有している、自動車ジャーナリストの西川 淳さんまでいらっしゃいました(^^)
西川 淳さんの「ランボルギーニの最新フラッグシップに試乗」を←checkです☆

エジナルド社長と一緒に楽しく閲覧中^^
ですが、、私の番はもうすぐなので、どっきどき

アヴェンタドールサーキット試乗935インプレッション パート2に続く☆☆

OPENERSにて大井貴之さんによる試乗記も公開中^^
アヴェンタドールをサーキットで試乗!」←checkしてくださいね♪

 

 


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