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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。



日別アーカイブ: 2012年7月12日

革新的なスーパー・スポーツカーの頂点をいくアヴェンタドール!! Part ②

さてと次の走行は私の番です、


エジナルド社長(右)とインストラクターのフィリップさん(左)より
アドバイスを頂き、、

まず1周目の割り当ては左ハンドル。
一番おとしなしい公道走行モード「ストラーダモード」にして試乗です!


シートポジションもバッチリ、去年のLP550-2の試乗思い出しますね~☆


では行ってきます^^
いざ試乗、
乗り込んだ瞬間ですが、それはまぁデカイ!
車幅感覚もサーキット上なのでそこまで気になりませんが街中行ったらいろいろ気を使うでしょう。
まずコインパーキングは絶対入らないし、(入れたくないですね^^;)全幅2030mmもあるためほぼ街中に設置されている機械式パーキングにも入らない。
GT-Rより困ったちゃん。
私はベントレー・フライングスパー君のためにやっているのですが比較的ひろい自走式パーキングを都内で見つけておくといいですね♪
気になる車庫入れ、視界の確保ですが 意外と後方視界がみやすいのとバックモニターもあるのでカッコよくお買い物にもいけちゃうではないでしょうか~
車庫入れ時の・・・

 

あっここはサーキットでしたね!

では見た目から名付けて・・・
エヴァンゲリオン935号機発進~♪

まず乗り味ですがやはり硬い☆まぁスーパースポーツカーだしこんなものかな♪
ステアリングフィールは重く設定されていてこれはGT-Rに似た感触かも。
わたしはこのしっかり持って操作する感覚が個人的に大好き。
ペダル操作も意外に重めで「踏んでる感があります。

したがってボディ自体が軽いという感覚はつかみづらいですね。
今回は雨が若干降っているのが気になったものの、先導車のランボルギーニ専属ドライバーの後について走行!
結構いいペースなのでだんだん本気?モードに^^
ストラーダモードは公道モードですがシフトフィールもよく走りやすい。
弱アンダーに振られているらしく、コントロールもしやすいセッティングでした。

そして2周目は「スポーツモード」でした☆

スポーツモードは先ほどの「ストラーダモードよりシフトフィールが速く、軽快な走行に。
そうそう、忘れてはいけないのがクラッチですが、なんとシングル!
レーシングカーのようなフィーリングと、軽さ。
走りにこだわるランボルギーニらしいチョイスですね☆
ダイレクトに伝わる感覚はなかなか楽しい。

ラストの3周目は右ハンドル仕様車で最強の「コルサモード」を選びます!


よっこいしょ(笑)

ここでちょっと思ったのですが右ハンドルはタイヤハウスがやや邪魔に感じる(@@;)
左ハンドルのが運転しやすいかも・・・^^;


タイヤハウスは気にしない~
とGO!

、とここで

車の挙動がいままでとまるで違う!!


完全に戦闘機に変貌した アヴェンタドール様。←急に様かよw
コルサモード
」、シフトフィールは完全ドグミッション
935R32GTR 700PS) は
シーケンシャルドグミッション(Iパターンです)を積んでいたのでなんか嬉しくなりました(笑)

ガツンガツンと切り替わるシフトフィールはストレートは楽しいもののコーナリングでいつものようにギアを変えると ショックが大きく挙動さえ危なっかしい状態に!
ドグの感覚に慣れているとはいえ、
これはてなづけるのに時間がかかりそうだわ。。(笑)

でもこのモードが一番の、「アヴェンタドールなんだろうな!


無事「戦場」から帰還し、お腹も程よく空いたところでランチタイム☆

望月カメラマンさんと仲良くツーショット^^

OPENERS編集部Hさんと荒カメと^^
本日頂いたランチはイタリアンビュッフェでした♪


あれ、この窯はまさか・・

イタリアンと言えばピッツァ☆
しかも目の前で作っていただいて・・とても美味しかったです!
・・・
お腹も満たされたところで、、



撮影タイムだったのですが・・
荒カメ、本気モード突入!?
パート1でご紹介させて頂いた大井貴之さんとインパクト抜群の「テーマカラーのオレンジメタリック」のアヴェンタドールでコラボツーショットを撮らせて頂きました☆☆

大井さん、お忙しい中ありがとうございました^^

それにしてもアヴェンタドールがお似合いですよね♪

荒川さんもお気に入りの御様子☆
シブくてカッコいいスーパーカー・カメラマンさんの登場ですね!!

最後に・・

700PSというパワーあふれるSPECに誰もが驚くわけですが・・
その大トルク、大パワーの戦闘機を操縦する感覚は誰にも優しいわけではないのですが、
素晴らしい4WDシステムと卓越された運動性で、意外にも乗りやすさをも感じる車両です!

車自体が完成されているから感じることのできる安心感。
同じ4WD、同パワーのGT-Rを持つR乗りのわたしからいわせてもらうと、ぐいぐい走らせてを運転する感覚とはまたすこし違います。

コーナリングにもきちんと応えてくれてわたしの味方をしてくれる。
パートナーになってくれる「クルマです。

あ、肝心なこと言い忘れていましたね!

速いです(笑)

 

冗談抜きで非対称サスを装備する2012年モデルのGT-Rの次に欲しい車両(笑)


ランボルギーニ関係者様、そして風の強い中ご協力頂きましたカメラマンの荒川さん本当にありがとうございました^^


photo by ©荒川正幸

気になるお値段ですが車両価格4100万円。
もっと気になる方はこちらを見てね♪↓↓
ランボルギーニ・アヴェンタドールインプレッションムービー

 

OPENERSにて大井貴之さんと西川 淳さんによる試乗記も公開中^^

大井貴之さん「アヴェンタドールをサーキットで試乗!
西川 淳さん「ランボルギーニの最新フラッグシップに試乗
↑checkしてくださいね♪



 

 


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