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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。



日別アーカイブ: 2012年7月16日

ブランパン × ランボルギーニ 共同発表会へ

さて、本日は銀座にあるニコラス・G・ハイエックセンターにて行われた「ブランパン×ランボルギーニ 共同発表会」へ行って参りました^^

ランボルギーニが主催する世界最速のワンメイク・レースの一つである「スーパートロフィオ・チャンピオンシップ」
初めてのアジアシリーズが開幕するにあたり、以前からブランパンが親密なパートナーシップを結んでいるランボルギーニとの合同発表会が行われました!


エントランスには本日の目玉の一つである「ガヤルド LP570-4 スーパートロフィオ・ストラダーレ」の姿が・・☆
ワクワク~
14Fの「シテ・ドゥ・タン ギンザ」へ移動して

まもなくイベント開始です
ノリが良い音楽と共にイベントが始まり・・

ソフトマッチョ(笑)な男性陣のダンスパフォーマンスが始まりました^^

まずはブランパン副社長兼マーケティング責任者アラン・デラムラさんからのご挨拶。
ブランパンが誕生したのは、1735年☆
それから長い年月を経て、L-レボリューション コレクションを誕生させ、その仲間として新しく加わったモデルは、レースカーよりインスピレーションを受けて作られたもの。
時計の素材としてカーボン・ファイバーが使用されています

かっこいい~^^
このニューモデルの心臓部は、409個に及ぶ部品に44石の石が納められたキャリバー69F9(時計の中で動作しているムーブメント)は40時間のパワーリザーブを確保するという高性能ウォッチ☆
またスプリットセコンド クロノグラフ機能という、2本の針によって中間地点の経過時間が読み取れるという素晴らしい機能も搭載しているのだとか。

気になる価格は、、なんと540万7500円 ・・( ̄∇ ̄+)

SPECのよさが垣間見えますね!

アウトモビリ・ランボルギーニとパートナーシップを結んだのは3年前の事だといいます。
驚きなのは今回日本でも行われる「スーパートロフィオ・チャンピオンシップ」にブランパンの社長さん参加していたようです。
そういうこともあり、マニファクチュールブランドとしても同じ価値観にいると副社長。

また、ブランパンでは、プレスやVIPの方々を対象としたサーキットの実走行を行う、「ドライバーズ アカデミー」を実施しているとことで・・・
けっこう興味シンシンな私・・

続いて、アウトモビリ ランボルギーニ ジャパン カントリーマネージャーを務めるエジナルドさんから「ガヤルド LP570-4 スーパートロフィオ・ストラダーレ」についてご説明頂きます♪
ランボルギーニと言えば、1963年創業から「究極のスポーツカーを造る」といったコンセプトを元に、今や年間1800台も売り上げているスーパーカーブランド^^
今回の「ガヤルド LP570-4 スーパートロフィオ・ストラダーレ」は、ガヤルドシリーズではトップモデルとなります!

先程簡単にご紹介した、「スーパートロフィオ・チャンピオンシップ」、またの名「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフィオ選手権」とは欧州を代表する著名サーキットにて実施され、エキサイティングなレースを展開しているわけですが、そのモーターレースをベースに造られたのがこの「ガヤルド LP570-4 スーパートロフィオ・ストラダーレ」なのです!


R&Dディレクター兼モータースポーツ責任者」あるマウリツィオ・レッジャーニさんから自信作との声が・・

ファッションショーも交えてのお洒落な発表会も終わり、、
かんじんの車両へ^^



レッド、ブラック、カーボンファイバーのエクステリア


イタリアンレーシングの伝統カラーである「ロッソ・マース」、上品で美しいカラーです^^

そして、ランボルギーニ史上初めて、レッドに塗装されたブレーキ・キャリパーを採用していて、レーシング・コンセプトにはバッチリ☆


モノコック構造のレーシングシート、センターコンソールカバーにはカーボンファイバーが使用されています


また本気と言えば、軽量化を図るために付けられたドアフックの所の「ヒモ」に、ドアの内張りにも軽量なカーボンファイバーが使用されています。
昨年のイタリア統一150周年を迎えた事から150台限定生産なのだとか^^

スペックは、5.2リッター V10エンジン DOHC4バルブコモンピン・クランクシャフトを搭載し570PSを公道で発揮~
元々軽量で知られるガヤルドがさらに軽量化に貢献し、車両重量も1340㎏と感動的な数値です。
ランボルギーニ日本支社長のエジナルドさんとご挨拶♪
いつもとても気さくにお話していただけてとても光栄です

マウリツィオ・レッジャーニさんとも写真撮らせていただきました☆

お忙しい中、本当にお二人ともありがとうございました^^



OPENERS編集部の皆様、そして鈴木さんお疲れ様でした♪

※「袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ」で行われた「アヴェンタドール・ダイナミック・ローンチ」インプレッションは、

革新的なスーパー・スポーツカーの頂点をいくアヴェンタドール!! Part ①
革新的なスーパー・スポーツカーの頂点をいくアヴェンタドール!! Part ②

checkしてくださいね♪

 


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