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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。



日別アーカイブ: 2012年7月19日

新型グローバルコンパクトカー登場!!

昨日行われた、ワールドプレミアイベントにおいて横浜にある大桟橋にて「新型グローバルコンパクトカー」の初公開取材をしてまいりました、私清水久美子のマネージャーを担当している、

「A」です。

今日はそんな私がOPENERS編集部とタッグ!?を組んで取材を敢行!!



まず大桟橋と言えば、横浜の「景色」が一望出来たり、「クルーザー」に乗って楽しんだりできる国際客船ターミナルでもあり、老若男女問わずのデートスポットでもあるのです。
そういった場所で「新型のコンパクトカー世界初公開」なんて素晴らしい日としか言いようがない。

会場で受付を済ませると、お出迎えしてくれたのは・・

「日産・初代チェリー」


ちなみに日本の象徴である
「桜」を示す英語名がつけられたこの車は、
1970年代の「大衆車」と呼ばれる同社「サニー」よりも下のクラスと登場し、若者向けにターゲットを絞った車であるという。
またピラーの造形は、日本らしさと主張する「富士山 」モチーフのようです。

さて、会場の中へ入るや否や・・



謎の卵・・



まばゆいばかりにライトアップされた新型の「HR12DDRエンジン」

このワクワク感はなんだろうか!!

そして遂に・・

現れたのは次期型のノートでした☆

「新型のグローバルコンパクトカーは、お客さまのくらしの中で最も使いやすい車を目指し、コンパクトカーのさらなる可能性を追求しました」と日産自動車様。

それは実に頼もしい!!

続いて最上級グレードである「MEDALIST(メダリスト)」で、こちらのカラー登場!!

今回の次期型ノートを誕生させた「TEAMノート」の皆様も登場!!
自信作だ!!と言わんばかりの余裕が感じられますね。

それではいよいよ徹底調査開始です!!



・ダウンサイジングした「パワフルエコ」な新型ノート

日本で9月に発売される新型「ノート」は、先程画像でご紹介した新開発の直噴スーパーチャージャを搭載した「HR12DDR」エンジン(DIG-S エコ スーパーチャージャー)と同社マーチと同じ「HR12DE」エンジンラインナップし、2WD車にはアイドリングストップシステムを採用。

2005年に日本で販売を開始し、今現在までに「HR15DE」「HR16DE」CVTと4速AT、5速MTのラインナップでしたが・・

今回トランスミッションは全車幅変速機付エレクストロニックCVT(無段変速機)を搭載しています。

このエンジンは3気筒1.2リッター直噴ミラーサイクルエンジンスーパーチャージャーとは、
結果ダウンサイジングしたのに関わらず、1.5リッター並みのトルクアップで気持ちの良いコンパクトカーの新しい走りが楽しさが堪能できそうですよ。

あと気になる所はやはり燃費ですが・・

なんと「リッター25.2㎞」とトップクラス!!

これなら経済的にも安心とひとり納得。

・・続いてエクステリアデザインはどうでしょうか!?

・ 万人受けを考えたコンパクトカーの象徴的デザイン

まさにコンパクトなのにラグジュアリー・・
平成20年にモデルチェンジを図った、現行ティーダが発売された当初そのコンセプトに私自身、良き裏切りがあったことを覚えています。

写真では少しわかりづらいですが、 「スカッシュライン」と呼ばれるボディーサイドのラインのシルエットが特徴的でもあり、従来のモデルから比べると全体的に力強ささえ感じます。

またプラットフォームについては、現行のBプラットフォームから先進国の代替需要からなのか、Vプラットフォームに変更されていますよ 。

サイドから眺めたリアのデザインもまとまっていて、また装着されたアルミホイールはスポーティーなデザインで個人的には好きです。
こういった派手過ぎずエッジの効いたエクステリア日産流コンパクトカーのイイところなのかもしれませんね。

続いて、広々とした室内上質さを受け継いだと言われるインテリアはいかに!?

・新しくも馴染みやすいインテリア

と言う事で、まず目についたのは・・
先進的カッコ良く、いかにも「エコカーらしいメーター。

これは個人的には非常にポイントの高いデザインの一つですね。

ちなみにボタンの配置もシンプルで操作性も高いですし・・

最上級グレードである「MEDALIST(メダリスト)」ではメッキ仕様にもチェンジ!!

また質感の高いスエード調クロスや合皮のコンビシートも標準装備と、随所「高級感」が垣間見れる仕様でした。

リヤのスペースは、、

正直このままだとゴルフバッグは残念ながら厳しい・・

しかし実用性の範囲内(買い物袋)でのリヤの収納スペースとしては広いので、使い勝手は問題なしと感じます!!

全体を通してエクステリアのスポーティ感、インテリアの上質感はコンパクト―カークラスでは文句なしですし、シートの座り心地はやデザイン性、居住空間の広さといった面でも悪くない。

先程話に挙げた、兄弟車の現行ティーダには近いものは感じられ、運転する楽しさや長時間の運転にも重宝しそうです。

また特筆すべきところは・・
コンパクトカー初となるアラウンドビューモニター(AVM)が搭載されていることですね!!
これは運転に自信がない方にもオススメの一品ですね!!

これは早く試乗してみたい・・

次期ノートは、現行ティーダ乗り換えの役割を担えるのか・・

また今後の細かいオプションや価格帯等も知りたいところ。

そんなこんなで調査は終了です☆

一息ついたところで、、

この水と映像を使った演出に感動してしまいました・・

発表会が終わると、パーティータイムという流れ!!

そして周りを見渡せば著名人なばかり・・

帰り際には、なんと清水久美子 氏発見!!

日産COO志賀社長様とお会いしてご満悦の様子でした!! 

清水久美子 氏と言えば、日産GT-Rで御馴染みですが、やはり今回の日産のイベントに参加していたのですね!?

そして、コンパクトカーにも触手を伸ばしていたとは・・

とにかく皆様引き続きこれからも、「935R BLOG」を乞うご期待☆

 

またいつか「935R BLOG」にてお会いしましょう^^


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