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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。



日別アーカイブ: 2012年7月27日

BENTLEY New Continental GT 乗り比べ試乗会☆

本日はOPENERSの取材で箱根町の強羅にあるハイアットリージェンシー 箱根 リゾート&スパにて、「New Continental GT V8 メディア試乗会」に行ってまいりました!^^

朝7時~海老名SAにてモータージャナリストの大谷達也さん、おなじみ荒川カメラマンOPENERS 編集部と合流☆

天気も快晴~とっても取材日和です♪

本日のスケジュールの打ち合わせをして、
SAから約1時間程で、到着☆

会場にはベントレー・フライングスパーのお茶会でお世話になりました、
ベントレーモーターズジャパン マーケティング・PRマネージャーの横倉さんがお出迎えしていただきました’^^

ホテル内には朝食ビュッフェのご用意が!さすがハイアットですね
素敵なおもてなしに感激です^^

私のお目当ては、「コーンフレーク」!
これほんとすきで5食くらいたべちゃったOo。。( ̄¬ ̄*)



お次は、横倉さんを交えて試乗会の打ち合わせと、談笑中です♪

まず午前中はW12モデルに試乗したのちに

午後は新しく加わったV8モデルの試乗に決定です


© 荒川 正幸

こちらのモデルは、「Continental GTC」

6リッター W12ツインターボチャージドエンジンを搭載した575馬力を誇るフラッグシップ・コンバーチブル!
前モデルから軽量されたとはいえ、車両重量2.5t^^(もうほんとおでぶちゃんですから)、しかしながら圧倒的パフォーマンスで0-100㎞/h加速 4.8秒と驚異の数字を誇ります

コンバーチ、すごく美しいフォルム♪
車両本体価格は、2640万とコンチネンタルGTシリーズでは最も高価な車両ですが、今回この試乗車に「Mulliner Driving Specification」と言う21インチのホイールやリアビューカメラ等、290万以上もの豪華なオプションも追加されていました( ̄□ ̄;)!!

早速試乗☆

外はとにかく暑いですがコンバーチブルのさわやかな風にあたってきま~す^^;

私も先日念願だったベントレー・フライングスパーのユーザーになり、 普段の街乗りでW12の良さを充分理解しているとはいえ・・
ベントレーと言うブランドに乗り込み、オープンエアでゆったりと優雅にドライビングが楽しめるのは何とも贅沢でうらやましく感じます

最近私の中でコンバーチブーム(笑)がキテるのでこれはやばいですね!

 

午前の試乗終了後は、先程の場所でランチタイムへ☆

ランチはベントレーコース wとなっていて、
「冷静野菜スープ」「チキンカレー」を頂きました^^

このマットほしい(笑)

 

食後は、新型V8エンジンを搭載した、プレゼンテーションが始まります。

新しく「Continental GT」に登場したのはV8モデル
フラッグシップの6リッターW12 GTGTCを強化し、環境宣言の目標達成の為に導入されたのです。

2008年よりアウディと共同開発をしてきた・新型4リッターエンジンは、GT、GTCの2モデルに搭載されていて、507馬力を発揮し、クーペの0-100㎞/hの加速は4.8秒で最高速度は303㎞。

またダウンサイジングや重量減による燃費消費量とCO2排気量の40%削減を実現しているのには、高級スポーツカーの水準を上回ると感じますね^^

エクステリアには、W12モデルと比べ赤いエナメルに変更されたおなじみ「B」のベントレー・エンブレムやラジエータグリルには、グロスブラックメッシュを施しています☆

マフラーは特徴的な「8の字」型のツインエキゾーストテールパイプを採用。
(右はW12モデル
かんたん見分け講座ですね ( ̄¬ ̄*)

またベントレーのインテリアは一度乗ったら誰もを魅了してしまうカラーリングセンス☆
女性に人気の理由がわかります(><)

さて気になる乗り味はと言うと、W12エンジンとは全くキャラクターが異なるのです。
W12の特性といえばセルを回した時のなんともいえない低いサウンドと、
スーパースペックに関わらず、あまり踏もうとおもわせないどっしりとした余裕の速さ。
時間がゆったり流れるような感覚。
その感覚とはまったく異なる良さ、がV8にはあります。

アグレッシブで若々しさ全開!
軽快でスポーティなんです。
高度なトルセンデファレンシャルを搭載して、トルクの配分を40:60でリア寄りにした、全輪駆動システムがどんな路面状況でも安全かつダイナミックな走りが楽しめます^^


© 荒川 正幸

なぜ、それほど乗り味が変わるのか・・

それは、とり高いターボ圧、直噴化、クローズレシオ8速オートマチックを採用していることですが、走っていて本当にパフォーマンスの妥協が感じられませんでしたね!!

それでいてフルタンク時の燃料で800㎞以上の走行距離も可能とは、素晴らしい^^
(うちのフラスパ頑張ってもリッター4ですよ)

価格は GT V8が2166万、GTC V8だと2380万とその差は200万程となっていて、
さらにW12と比較すると250万以上の 差があるのです。

しかし決して、W12モデルより下のグレードと言った位置付けでは無いわけで、私はどちらかと言うとV8モデルの過激さが好み^^

新型エンジンの爽快さと無駄のないスポーティーさがV8 モデルの個性だと感じられます☆

一体V8のポジショニングは、、どのような 顧客をターゲットとするのか・・!?

横倉さん曰く、W12モデルに比べてV8モデル「新規顧客向け」だと言います。

「クール」で若々しく、外交的なユーザーへ・・、まさにポルシェ911アストンマーチン、マセラティを所有している方々に是非乗って頂きたい一台ですよね☆

試乗が終わり撮影タイムです^^


わたしはクーペならこのブラック×ベージュ×キャメルの配色が一番好き(笑)
このまま乗って帰りたいくらいです~(><)

先輩モータージャーナリスト・大谷さんとツーショット頂きました♪

色々とご協力、そして勉強させて頂きありがとうございました☆

なんだか今日はベントレーの新境地を見た感じがします・・

よし!
頑張ってお仕事して買うぞ~(≧≦)/

なんて☆
本気で思えるくらい魅力的なクルマでした!


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