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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。



月別アーカイブ: 2月 2013

ランボルギーニ・新型ガヤルドLP560-4スパイダー試乗会

コンラッド東京にて行われた、ランボルギーニ・新型ガヤルドLP560-4スパイダーの試乗会に参加してまいりました☆

入口では綺麗なお姉さんがお出迎え♪(いつもイベントでよくしていだいていたのですっかり仲良くなってしまいました) 左:OPENERS鈴木氏と♪(こうゆう優雅な場所、ばっちり似合ってますね!笑) 試乗までの間、ランボルギーニロゴ入りの可愛いマカロンが!♡ さらにロゴ入りのケーキまで頂いてしまって・・(食べるのが本当にもったいない!!) 平日の昼間からプチ贅沢な時間を過ごしてしまいました(*´ 艸`)
試乗の時間を迎え、エントランスには、LP460-4が☆ コンラッドのエントランスに映える、美しいボディラインですね
撮影:藤井元輔© こちらが今回久美子が乗るLP560-4スパイダ―です^^ う~んカッコいい! ランボルギーニいわく、この車両は『野外の遠足を楽しむための車』 であり、車に人生の喜びを詰め込んだ一台だそうです。
フロントノーズは無駄のないシェイプされたデザイン、さらにオープントップであることはドライヴィングをより楽しませてくれそうです
しかし遠足というとお菓子は500円までと想像してしまいがちですがランボとなれば10000円くらいはもっていけそうですね
内装は前型から大幅な変更はほぼないものの、ステッチの色からカラーの組み合わせまでかなり女子力高いです(笑) まずはインストラクターの田部さんのドライブでのナビシートの試乗からスタートです^^

乗り込む前にコート、バッグをトランクへ^^
(シート後ろの小さいスペースへバッグは置けるのですがなにぶんスパイダーですから飛んでいきそう!?)
普段ナビシートになかなか乗る機会のない久美子ですが、田部さんのエスコートでドアオープン☆
街乗りのランボルギーニなんてデート仕様にもってこいですね!!^^
準備万端、汐留~新橋まで公道を颯爽とドライブ・・
当たり前ですがオープントップで風をきる走行はとても気持ちがいいです
足元もスポーツカーにしてはスペースがあり、久美子的にはあまり窮屈感を感じませんでした。
街乗り低回転での5.2リッターV10サウンドは意外にも上品で普通に会話も楽しめます。
しかし回転数を上げコルサに入った瞬間の 音といったら今までの甘い!?雰囲気とはうってかわり、一気に猛牛の顔へ。。

コォォオーン・・・
爆音とともに560馬力の怒涛の加速が~
♪ランボ豆知識♪
LP560-4560とはその車両のパワーを表しているんです!^^

化けの皮はがれた!(笑)

爽快ーー

田部さんにはランボの歴史や、コルサ時の運転のコツなどもアドバイスしていただき、とても為になる時間となりました☆(ありがとうございます!)

コンラッドに戻りいよいよ運転席へ☆

これはナビシートでも感じたことですが19インチとは思えない乗りごこちにまず驚きます。
スポーツカーを乗るにあたって誰もが覚悟するであろうさぞかしポンポン跳ねる、硬い足。
それがなんてことでしょう・・全然感じません
アヴェンタドールのときに感じたあの全部が硬い感じはみじんもなく、ボディ自体は硬く感じるものの、新設計されたシャシーとサスのおかげか、むしろソフトな乗り心地じゃないですか☆
これにはかなり驚き。。
視界はオープンなので見やすく、路面の凹凸にも動じず直進安定性にもすぐれてます。
(GT-Rほどハンドルもとられないので安心感がありますよ^^;)
う~んこれなら普段乗りでもアヴェンタほどテンション上げて乗らなくてもいいし(笑)、比較的楽に扱えそうです^^

しいていえば若干ブレーキの踏みしろが大きいのでちょっとこわいかな。。
そうこうおもっているうちにすっかり時間になってしまいました^^

ホテルに戻って、またまたケーキを御馳走になり談話を楽しんだ後、試乗会終了となりました♪

LAMBORGHINI GALLARDO LP560-4SPYDER SPEC

エンジン90°10 気筒V型
排気量 5,204cm³ (317.6 cu.in.)
最大出力:560 HP (412kW) @ 8,000rpm
最大トルク:540Nm (397lbft) @ 6,500 rpm
燃料タンク容量:80L
トランスミッション:フルタイム4WD
ギア:6速+リバース、オプション: ロボタイズド・シーケンシャル(e-Gear_システム(ステアリングコラムのパドルでアクティブにする)
サスペンション:アルミニウム製ダブル・ウイッシュボーン式フロント/リアサスペンションシステム、アンチロールバー、アンチダイブ、アンチスクワット
フロントタイヤ:ピレリ P ZERO 235/35 ZR 19
リアタイヤ:ピレリ P ZERO 295/30 ZR 19

ホイールベース2,560 mm
全長:4,345 mm
全幅:1,900 mm
全高,184 mm
重量配分:43% – 57%
最高速度:324km
0-100:4.0秒

ディーラー希望小売価格:27,147,750円

 

外見で人々をたちまちに魅了し、乗り込めばさらに好きになる・・・
「天は二物を与えた」とはまさにこのクルマのことではないでしょうか

OPENERS写真ギャラリーは→コチラ


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