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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。



日別アーカイブ: 2014年6月7日

NISSAN GT-R PrestigeCup Rd.2

NISSAN GT-R PrestigeCupの第2戦は富士ワンメイク祭り2014の1レースとして開催されました!

早朝の予選はあいにくの雨模様。
気温も低くて肌寒いくらいです。

普段はスリックタイヤを履くClub Track editionも雨天時にはレイン用のタイヤに履き替えます。
レイン用と言っても、特別なタイヤではなく、市販のR35に標準採用されているダンロップタイヤです。レースでも使える高性能タイヤを普段から使っているなんて、やっぱりR35ってスゴイなぁ。

予選がスタートすると、ドライバーの皆さんが次々とコースインして、精力的にラップを重ねていきます。

ここでいつもなら、講師の藤井選手がプロのアタックを仕掛けてトップタイムを出すのですが、今回は違いました。
海外からの刺客が登場です。

#32 Carson Van Leonhout選手
若干21歳という若さで、地元オーストラリアではR35でラリーに参戦しているツワモノ^^
滑りやすい路面は任せろ!
と、言わんばかりの好タイムで見事にポールポジションを獲得しました。

何だか、今回のレースは波乱がありそうな予感です~

午後の決勝レースまでは、皆さんリラックスした雰囲気で他のレースを観戦☆

935Rは、先日のR35GTRclub全国Meetingの景品の一つ、NISSAN GT-R PrestigeCup観戦権に当選されたクラブのメンバー3人と一緒に、ピットや控え室でレースを楽しませて頂きました^^

皆さん、レース現場を訪問するのは初めてだったようで、はじめは緊張のおももち?^^でしたが、ピットや控室の雰囲気を味わい、レース開始のグリッドに足を踏み入れたときには、わきあいあい!とてもいい観戦現場でした~

予選の後、徐々に路面が乾いてきて、どの車両のスリックタイヤを準備していましたが、レース直前に降り出した雨で急遽レインタイヤへ変更…。
レース直前に、短時間でタイヤ交換を完了してしまうメカニックの皆さんの仕事っぷり、さすがでした!

いよいよ決勝レースのスタートです。

ポールポジションからスタートの#32 Carson選手を絶妙なスタートを決めた#10 藤井選手と#25 富田選手がかわし、#32 Carson選手は3番手に後退。


その後方では、#23 前川選手と#8 岸本選手が激しい4位争いを展開します。

滑りやすい路面にもかかわらず、各選手は素晴らしいマシンコントロール!


周回を重ねるうちに、前2台と後続の差が開き始め、#10 藤井選手と#25 富田選手のマッチレースの様相を呈してきました。

5周目くらいからはサイドバイサイドの超接近戦、見ている方も思わず手に汗握るほどの激しいバトルは、7周目の最終セクションで富田選手が一旦トップに躍り出たものの、藤井選手が意地を見せてすぐさま抜き返してそのままチェッカー。

ゴールした瞬間にピットで見ていたみんなが思わず拍手してしまうような素晴らしいレースでした。

2番手にはFSW初レースながら#32 Carson選手が、3番手には最後まで続いたバトルを制して#23 前川選手が入賞しました。
(藤井選手は賞典外)

今回、初めて生のレース現場の雰囲気を体感したクラブメンバーの皆さんもとても感激されていました。

次回Rd.3はSuperGTのサポートレース。
大勢の観客の前で熱いバトルが繰り広げられそうで、、今から楽しみです^^


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