2014年8月
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清水 久美子/SHIMIZU Kumiko
Car Girl Diary

GT-Rマニアを自称する実業家。かつて、3代目日産スカイラインGT-R、通称R32GT-Rをチューニングし、筑波サーキットをはじめとする草レースに参戦。仙台ハイランドドラッグコースではゼロヨンレースにも出走していた。その容姿からは想像もつかないドライビングテクニックを誇っている。チューニングカーに造詣が深く、雑誌『オプション』では2年間にわたって連載を担当。ほかに、イベントリポーター、富士レースクイーンなどの経験も。最近は、マセラティ グランツーリスモ、フェラーリ458イタリアなどのスーパーカーにも食指が動いている。ちなみに、現在のR35「GT-R」、ベントレー「フライングスパー」と、トヨタ「NEWクラウンアスリートハイブリット」、ランボルギーニ「ガヤルド」を所有する無類のクルマ好き。




ウラカン試乗

ウラカンは先行内覧会や発表パーティーで実車は何度も見ていましたが、やはりクルマは走らせないとわかりませんよね^^

そんな中、ランボルギーニ麻布さんから、早々に試乗のご案内を頂いたので行ってまいりました☆


受付を済ませたら、早速試乗開始です。
この日はどうやら一番乗り・・^^


駐車場には真っ白なウラカンが輝いていました!
すごくキレイな白、うちのガヤルドも白ですが、うちのはバルーンホワイトといってちょっと珍しい色☆
ウラカン選ぶならこの色かな~(^^)

担当の方に簡単に操作方法の説明を聞きますが、基本的にはガヤルドと変わらないので、手短かに(笑)
一番の違いはウインカーなどのレバーがなくなって、ステアリングのスイッチで操作することです。
最近は458とかもこのパターンですよね。
レバーがなくなったおかげで、パドルがずいぶん大きくなりました。これはスポーツ走行するにはありがたいです!

近未来的なインパネや、戦闘機を思わせるセンターコンソールは、ドライブする楽しさを演出してくれますよね!
ふたを開けてイグニッションONのボタンを押す瞬間、ミサイル発射~なんてイメージです。(^^)

では出発☆

動き出すと、まず感じるのがスムーズさです。
新しいトランスミッションはクリープがやや多めで、低速の動きがとても滑らかなので、ステアリングの軽さと合わせて、思わずスーパーカーに乗っていることを忘れてしまいそう。

でも、ふと隣のクルマを見た時の目線の違いや、交差点での周りの視線は、やっぱりスーパーカーです!

今回より搭載された、走行モード統合制御機構の「 ANIMA 」を切り替えながら、フィーリングをチェック。
私は一番スポーティーな「CORSA」が好きですね!
ちなみに「 ANIMA 」とはイタリア語で魂を意味するそう。

「CORSA」モードは音もレーシーに切り替わり戦闘モード満々。

トンネルでは窓を開けて、お約束のエンジンサウンドチェックを(笑)
V10の音はやっぱいいなぁ

窓を閉めている時に室内に聞こえる音は、ガヤルドに比べて小さくなったように感じます。

そして、あっという間に試乗終了…。
平日の都内一般道ですから、仕方ないですが、できればもう少しスポーティーな走りを試せるところで乗りたかったかなぁ。

ガヤルドから正常進化したという感じのウラカンは、とっても優等生なクルマに仕上がっていました。それはそれで、素晴らしいことなんですが、、、
ちょっぴり荒削りなガヤルドが恋しくなってしまった935Rでした。(^^;

良い意味で裏切られた、そんな印象を受けました♪

ウラカン(Huracán) spec

販売期間 2014年 -
乗車定員 2人
ボディタイプ 2ドア クーペ
エンジン 5.2L V10 DOHC
最高出力 448kW(610ps)/ 8,250 rpm
最大トルク 57.1kgm/ 6,500 rpm
変速機 7速DCT
駆動方式 4WDミッドシップ
サスペンション 前後:ダブルウィッシュボーン
全長 4,459mm
全幅 1,924mm
全高 1,165mm
ホイールベース 2,620mm
車両重量 1,422kg
先代 ランボルギーニ・ガヤルド

 


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